telelink®について
- Q LTE(携帯電話回線)はどこの会社のものを使用していますか?
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A
au、NTTdocomoを契約時に選択いただくことができます。
- Q LTEとWi-Fiの端末は混在できますか?
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A
Wi-Fi、異なるキャリアのLTE端末も混在してご利用いただけます。
- Q 普通の携帯電話と何が違いますか?
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A
携帯電話と違い電話番号を持っていません。外線電話を掛ける際にはひかり電話や光ダイレクトの電話番号での発着信となります。
- Q telelink®以外の音声端末と接続できますか?
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A
他社の固定電話・スマートフォンはもちろん、構内放送設備やトランシーバーといった外部音声端末とも接続可能です。
- Q 災害時や不審者対策といった緊急時の連絡用として活用は可能ですか?
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A
1回の通話で端末を持つ人(機器)に同時に連絡できる一斉連絡機能が役立ちます。迅速な情報共有は、非常に効果的と考えます。
- Q 外線でかかってきた電話を、子機に転送できますか?
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A
保留転送のほか、パーク転送などで対応できます。
また、逆に、子機から外線電話もかけることができるので、LTEモード※で先生の自宅から学校の電話番号で家庭に連絡することも可能です。※別途SIM契約が必要
- Q IP電話はどちらの電話回線を使えますか?
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A
ひかり電話(NTT)/光ダイレクト(KDDI)を直収し、内線/外線可能なIP電話システムを構築できます。
- Q SIPルーターは1台で何番号、収容できますか?
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A
上位SIPサーバー接続は300番号まで可能です。
- Q 別の地域にあるオフィスなど、離れた施設とも内線電話はできますか?
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A
施設間でLANがつながっていれば、内線通話をすることができます。
また、LTEモード※であれば、LANでつながっていない場所でも通話が可能です。※別途SIM契約が必要
導入について
- Q 携帯電話の電波が弱いのですが、使うことはできますか?
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A
Wi-Fiでの運用ができますので、使いたいエリアでWi-Fi環境を整備していただければご利用いただけます。
- Q 月額費用は掛かりますか?
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A
Wi-Fiでご利用いただく場合には掛かりません。
LTEでご利用の場合には月額の通信費用が掛かります。
- Q 導入するには何が必要ですか?
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A
telelink対応端末のほか既存のWi-Fi環境、コントローラーが必要になります。
Wi-Fi環境がない場合にはLTEでの運用もできます。
- Q インターホンの入れ替えとして導入したいが、工事期間はどれくらい必要ですか?
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A
パソコンや携帯電話などで利用している無線LAN(Wi-Fi®)があれば、配線工事は不要です。
工期も費用も大幅にカットすることができます。
- Q 施設から離れた屋外などアクセスポイントがない場所での利用は可能ですか?
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A
LTEモード※を利用することで、アクセスポイントのない場所でもご利用いただけます。また、私有地内であれば、屋外用のアクセスポイントを設置することでもご利用いただけます。
※別途SIM契約が必要
- Q 介護や病院で、水場での作業があり、防水性能などは大丈夫ですか?
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A
telelink®の無線モバイルIPフォン(IP200H/IP210H)は防水・防塵IP57性能を備えていますので、安心してお使い頂けます。